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クリティア
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2006年12月03日

ロハス族が瞑想する意味

ロハス族の中には瞑想をする人も少なくないようです。自然志向の探求心が精神面の神秘に興味を持つからです。


瞑想のやり方は色々と存在しますが、
多くは東洋の古い知識体系の中から生まれたものが多いようです。
また瞑想の効力は脳波の測定などから科学的に証明されている部分もあります。


ロハス族が瞑想をする意味は、自分の自然意識と繋がりを持つためです。自然意識と繋がるということは、ロハスの意味でもある「健康と地球の持続可能性を志向するライフスタイル」と深い関連性があります。地球環境との接続を持つヒントが含まれています。



人は現代の慌しい社会において自然の声が聞きづらくなってしまっています。ですから静かなところで自分を見つめるという作業は精神の安定性にも効果がありますし、ストレス解消の働きもあります。


疲れを癒すだけでなく、体の中に自然のエネルギーを充電するという意味もあり、瞑想を続けているとストレスを寄せ付けない強い体になっていきます。


ロハス族の中には瞑想をはじめてストレスが減り、
酒やタバコを止められたという人もいるようです。



現代人は日常生活の中では、ついつい目先のことに気がいってしまい、
本来の人としての生活から離れていってしまう傾向があります。



その結果が効率性や利便性のみを追求してしまい、
結果的には地球環境を破壊してしまいました。



今ここで自分の中の自然意識に目を向け、その自然意識との繋がりを強めていくことこそ、ロハスの持つ意味に沿うものであり、貴方が真の健康に近づいていくことができ、地球環境問題の解決の糸口を見つけ出せる唯一の方法ではないでしょうか?


その為に瞑想はおススメです。


また瞑想のやり方ですが、
どんなやり方が良いと言えるものはないと思います。


人それぞれにあった瞑想法があると思います。
有名どころで言うとTM瞑想などありますが、
自分の合ったものを見つけることだ大切です。



















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posted by kenta at 14:25| Comment(0) | TrackBack(1) | ロハス(LOHAS)の意味とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロハス族と自然食

自然食というと何か特別な料理のように思われますが、
そうではありません。自然食料理はむしろ、最も一般的なの基本となるべき料理です。


近年、食の洋風化により、ガンや心臓病や高血圧などの成人病が急激に増えています。欧米では肉を使わない穀物や野菜を主とした伝統的な日本食が成人病予防食をして注目されており、日本においても和食が見直されつつあります。欧米でもロハス層の多くは和食に注目しています。


自然食は、いわば和食の原点です。現代栄養学が見落としてきた食の知恵がそこにはあります。ロハスな生活をする方は自然食に隠された食の知恵に気付いています。それを食卓に活かし、慢性病の克服、健康づくりに役立てています。


自然食は特に難しい決まりはありません。
人間にとり自然な食物を、できるだけ自然な形で食べれば良いのです。


この原理を理解していれば、誰でも、簡単に自然食が実行できます。
ロハスな生活を送る人の多くも、玄米を主食とし、
有機栽培の野菜、無農薬野菜の副食を手軽に料理して食べています。


自然食で大切なのは、
主食を未精白の穀物にするのがポイントです。自然食は主食が中心です。主食でできるだけ栄養分を摂り、足りないものを副食で補います。


主食は玄米を選択します。玄米にはたんぱく質、ビタミン、ミネラル、脂質、食物繊維などカラダに必要な栄養素がほとんど含まれています。


自然食の副食は野菜、小魚介類、海藻などになります。
野菜は食生活にとり最も大切です。


野菜というと葉食をイメージされる方が多いと思いますが、
闇雲に生野菜を食べるとかえって健康を害する場合があります。
ダイエット中のロハス派の方気をつけてください。サ
ラダやフルーツだけの
自然食は病気になる恐れがあります。


野菜には根菜類、葉菜類があります。根菜類はカラダを温め、
基礎体力を増強する作用がありますから、全ての体質の方に適しています。


葉菜類は栄養分を含んでいますが、カラダを冷やす作用があるので、
体質に合わせて取るようにします。


ロハス志向の方はこの辺りの自然食の知恵を活かし、
献立を考えたいところです。


そのほかの自然食の知恵としては、

・全体食を心掛ける
・旬のものを食べる
・塩は自然塩にする
・自然な調味料を使用する
・オーガニック食品を選択する

など色々あります。


これらのことはまた別の機会に話しますが、
ロハスな生活を心掛ける人にとり、
まずは自然食の基本である主食と副食の歪を修正し、
正しい食生活を知識を身に付け実行して行きたいものです。






posted by kenta at 09:43| Comment(1) | TrackBack(1) | ロハスと自然食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

精神世界と自然

精神世界という言葉を聞いたことがありますか?

分かり安く言うと、
ヨガや瞑想や禅などによって気付く世界と思ってください。


ロハス族は自然への意識が高い人達です。始めはオーガニック食品やエコなどに興味を示しますが、徐々に自分の内面にも意識が向き始めます。日常の生活の中でも問題点などを探るときに内面を見ていくことをします。


こんなことを書くと、
「お前の現代宗教でもやっているのか?」とか言われそうですが、
私はそういう団体には一切所属していません。本当です。


ロハスな生活には関心がありますが、宗教にはまったく興味がありません。
根本的に宗教は嫌いです。


私は一般的な日本人で年に1〜2回先祖の墓参りに行ったり、
地元の神社でお参りするくらいです。


でもロハス族として自分の自然意識に目を向けていくと、
内面的な問題にぶち当たります。


その時に姿と現してくるのが精神世界です。
私も詳しくはないですが、ヨガとか、瞑想とか、禅とかを通じて
見えてくる世界だと思います。


精神世界に気付くと、
周りへの物欲から時間や充実感などが大切に思えるようになります。
生活をのものを大切にします。


ロハスな生活に興味を持ち始めの頃は、モノやサービスに目が行きますが、
ロハス志向が強くなって来ると内面に意識が向き始めます。


そうすると自分がなかなか乗り越えられない問題や直面している問題の
根本的な原因を解くヒントが自分の内面にあるのに気付きます。


そこでヨガをやったり、瞑想をしたり、禅をやったりするのだと思います。


ロハスな生活の内容も新しい分野へと加速します。
今までは外へ自分探しをしていましたが、
今度は内側へ自分を探しはじめます。


色々な自分の問題点に気付きます。そして嫌いな自分を受け入れて好きな自分にどんどん変えて行きます。これが本当の精神世界です。


間違ってもその辺の宗教と一緒にしないでください。
ロハスな生活をしながら精神の向上をします。


ヨガをやるも良し、瞑想をやるも良し。禅をやる良し・・
自分の好きな方法で自分と向かい合ってみましょう。


意外なロハスの一面を発見するかもしれません・・









posted by kenta at 23:36| Comment(1) | TrackBack(0) | ロハスな生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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